NPO 法人森のようちえん全国ネットワーク連盟
全国交流フォーラム
第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin 長野
家族を、国を守るための、戦場に立つほどの勇気はいりません。
なぜ人は戦争をするのか。なぜ平和な世界を作れないのか。対岸の火事を見るかの様に他国の戦争を傍観できるのか。
それほどの勇気はいりません。世界を平和にすることについて考えてみましょう。
人ごとではない、既に自分にのし掛かる問題であること。私たちはそう思っているではありませんか。
今回の森のようちえん全国交流フォーラムのテーマは「世界平和大作戦!!」
単なる森のようちえんの同窓会ではありません。森のようちえんを「何のためにやっているのか」、再確認してください。私たちが関わる幼い子達の20年、30年後、この地球上から戦争は無くなっているだろうかと考えてみてください。
森のようちえんは政治活動ではありません。草の根的な教育活動の広がりです。これに関わる一人ひとりが、子どもの成長を真に願うと同時に、「世界平和」への意思を明確にすれば、恐怖と不安、悲しみに押しつぶされる人達を無くすことが出来るかもしれません。
今回の森のようちえん全国交流フォーラム、全てのプログラムで「世界平和」への道筋を考え、意識してみてください。
「世界平和」への道筋をたどること。これは森のようちえんのゴールです。

子どもたちからのエネルギーを大喜びで受け止める、声も笑顔も豪快なおじいちゃん園長。日曜大工と収納術の腕はプロ顔負け。「子どもたちと遊んでいるときが一番幸せ!」が口癖。子育ての不安から救ってくれる、お母さんたちの味方でもある。
<プロフィール>
1953年生まれ
東京写真専門学校報道写真科卒。和光大学人文学部人間関係学科卒。
大学在学中、日野市高幡台団地内の幼児教室で幼児と関わる
【略歴】
これまで40年近くにわたり、自然の中での保育活動を実践し、日本で初めての「森のようちえん」を創設する。
信州飯綱高原の「ネイチャーセンター&冒険あそびの森」を拠点に、幼児・青少年の自然体験教育活動を展開。
1983年「子どもの森幼児教室」を開設し、それをもとに学校法人いいづな学園こどもの森幼稚園、グリーン・ヒルズ小学校を設立。これが、日本国内における森のようちえん、第1号となる。
2013年より野あそび保育みっけ園長を務め、2018年に同園を認定こども園化。
2021年に姉妹園「認定こども園 野あそび保育ささはら」を茅野市に開園。
2023年より長野市・茅野市・飯田市・愛知県春日井市の4地域にフリースクール「チャイルドアカデミー友学舎」 を同時開校。
現在に至るまで、森のようちえんの普及と理解促進のための活動を行う。
(2026年7月26日現在)※変更になる場合があります。

松本猛 氏
「母いわさきちひろの平和への願い」
<プロフィール>
1951年生まれ。東京藝術大学美術学部芸術学科卒。美術・絵本評論家、作家、横浜美術大学客員教授、ちひろ美術館常任顧問、美術評論家連盟会員、日本ペンクラブ会員。
1977年にちひろ美術館・東京、97年に安曇野ちひろ美術館を設立。同館館長、長野県信濃美術館・東山魁夷館(現・長野県立美術館)館長、絵本学会会長を歴任。
著書『絵本とは何か』(岩波書店)『いわさきちひろ』(講談社)『ちひろ美術館の窓から』(かもがわ出版)『花と子どもの画家 ちひろ』『安曇野ちひろ美術館をつくったわけ』(新日本出版社)、絵本に『マルクのふしぎなかさ』(絵・たなか鮎子 徳間書店)『ふくしまからきた子』『ふくしまからきた子 そつぎょう』(絵・松本春野 岩崎書店)、『白い馬』(絵・東山魁夷 講談社)など。
http://www.takeshi-matsumoto.jp/
これまでのフォーラムでは、分野ごとに専門的に研究・討議を行う小会議という意味の「分科会」という言葉を使っていましたが、
今年のフォーラムでは、講師と参加者の垣根を越え、共に学び合い、互いに交流しあい、様々な対話が生まれることを願い、ものづくりや探究の場というような意味を持つ「ラボ(Laboratories)」と呼ぶことにしました。
(2026年7月1日現在)※変更になる場合があります。

※テント・寝袋等は各自でご用意ください。
※テント・寝袋等は各自でご用意ください。
※テント・寝袋等は各自でご用意ください。
お子さん連れの方のために、子どもプログラム(託児、森のようちえん体験、キッズキャンプ)を用意しています。会場にお子さんと一緒にお越しいただくことは可能ですが、お子さん連れでの参加が困難な分科会もあります。また、会場はかなり広いキャンプ場です。お子さんの安全確保、迷子に十分お気をつけください。
| フォーラム参加 | 会員 | 非会員 |
|---|---|---|
| 3日券 | ¥18,000 | ¥23,000 |
| 2日券 | ¥13,000 | ¥18,000 |
| 1日券 | ¥7,000 | ¥9,500 |
| 食事 | 中学生以上 | 小学生 | 幼児 |
|---|---|---|---|
| 朝食または昼食 | ¥1,650 | ¥550 | ¥550 |
| 10/10夜・交流会 | ¥3,850 | ¥2,200 | ¥1,100 |
| 10/11夜・大交流会 | ¥4,400 | ¥2,200 | ¥1,100 |
| 宿泊:相部屋テント | 中学生以上 | 小学生 | 幼児 |
|---|---|---|---|
| センターフィールド(1泊) | ¥3,300 | ¥1,100 | 無料 |
| リッジロッジ(1泊) | ¥5,500 | 不可 | 不可 |
| 宿泊:貸切サイト | 1サイト貸切 | 定員 |
|---|---|---|
| スウィートフィールド(2泊) | ¥22,000 | 8名 |
| フォレストフィールド(2泊) | ¥22,000 | 8名 |
| ブッシュクラフトフィールド(2泊) | ¥11,000 | 2名 |
| ブッシュクラフトフィールド(1泊) | ¥5,500 | 2名 |
| その他 | |
|---|---|
| 駐車場(1台) | ¥1,400 |
10月連休中にあたるため、軽井沢町内のホテル・民宿などは満室が予想されます。ライジングフィールド軽井沢以外の宿泊をご希望される方は、早めにご自身でのご予約をお願いいたします。
また、フォーラムと提携している以下の宿では、フォーラム期間中のお部屋をご用意していただいています(5/13から5/27まで)。
1泊素泊まり¥14,000~
※エントリーいただいた時点で宿泊はまだ確定はしていませんので、ご理解ください。
※5/27締切ました。6月上旬より申込代表者様にご連絡をしております。
1泊素泊まり¥6,200~、1泊朝食付き¥7,200~
※5/29締切ました。キャンセルが出ましたら再度ご案内いたします。

https://www.rising-field.com/rfk-main
北陸新幹線 軽井沢駅(北口2番)からバス15分「ライジングフィールド軽井沢」で下車(バス時刻表)
高速道路(上信越自動車道)でお越しの方
◆信越自動車道『碓井軽井沢IC』~『軽井沢駅』~『旧三笠ホテル』~『白糸ハイランドウェイ三笠料金所』〜有料道路内
・料金所(¥500)を抜けてから登り坂が続きます。登り切ると道がまっすぐになり、途中右手にライジングフィールド軽井沢の看板が見えますので、そこを右折してください。
※会場内の駐車場には限りがあるため、チケット発売時に、駐車チケットとして販売予定です。
主催 「森のようちえん全国交流フォーラムin長野」実行委員会


